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概要
Windows での画面注釈ツール。マルチディスプレイ環境でスクリーンショット撮影時に、矢印や吹き出しなどの注釈を重ねて表示できます。
主な機能
矢印注釈
画面上に注釈用の矢印を配置し、説明や強調が必要な場所を指し示します。
- ドラッグで自由に移動・配置
- ダブルクリックで削除
- ウィンドウサイズが小さい場合でも表示保持
- 矢印に自動採番(1,2,3...)
- 常に最前面表示
吹き出し注釈
テキスト入力可能な吹き出しバルーンを表示します。
- テキストエリアをクリックでテキスト編集モードに
- 吹き出しの端をつかんでドラッグで移動
- 吹き出しの端をダブルクリックで削除
保存 / 読み込み
注釈の内容と配置座標を JSON 形式でファイルに保存・復元できます。
- 保存内容: 矢印の番号・座標、吹き出しの座標・テキスト
- 保存したファイルを読み込んで注釈を再現
- JSON 形式のため、AI ツールへの取り込みにも対応
マルチディスプレイ対応
複数のディスプレイを接続している場合、切り替えボタンで各ディスプレイに表示を移動できます。
- 左下の切り替えボタン(画面アイコン)で次のディスプレイに移動
- 異なる解像度のディスプレイでも自動調整
- 各ディスプレイで独立して注釈可能
操作ボタン(左下)
左下のボタンバーで注釈の操作が可能です。各ボタンにはマウスオーバーでツールチップが表示されます。
| ボタン | 機能 |
|---|---|
| 終了 | アプリケーションを閉じる(確認ダイアログ付き) |
| 全消去 | すべての注釈をクリア(確認ダイアログ付き) |
| 保存 | 注釈を JSON 形式で保存 |
| 読み込み | JSON ファイルから注釈を復元 |
| 矢印追加 | 新しい矢印注釈を追加 |
| 吹き出し追加 | 新しい吹き出し注釈を追加 |
| ディスプレイ切替 | 次のディスプレイに移動 |
| バージョン情報 | Build 情報・著作権・GitHub リンクを表示 |
対応OS: Windows(arm64 / x64)
動作要件
_standalone付き(x64_standalone.zip / arm64_standalone.zip): .NET ランタイム同梱、インストール不要- 上記以外(x64.zip / arm64.zip): 事前に .NET 10 ランタイムのインストールが必要
ソースコード
GitHub で公開中: https://github.com/EARCE9000/ToolBox